鑑真群像
2026-05-27 08:50:13
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鑑真群像
唐天宝元年(742年)高僧鑑真は天皇の招きに応じて日本に渡経し、6回渡海し、前5回失敗した。天宝七年(748年)鑑真師弟ら35人は、揚州を出港して5回目の渡海時にハリケーンに遭遇し、振州(現在の三亜市)寧遠河口(現在の大小洞天景勝地一帯)に漂着して上陸し、ここに1年半滞在し、中原の先進文化を伝え、海南の本土文化発展に大きな貢献をした。
その後、海南省人民は鑑真大師の功徳を記念するために、特にこの地に彫像を建てて鑑真大師を記念した。